EFOの欠点(その2)

shibaya 2016年08月04日 (木曜日) 午後05時36分

前回の記事にてEFO最大の欠点「うざい」ことについて書きました。

今回は第2の欠点「ダサい」についてです。

 

画面のスクロールについてくるフローティングウィンドウや画面下部に流れるテロップ(懐かしの「marqueeタグ」風の)、マウスカーソルに重なってくるフキダシに対して素直に「ダサい」と思う感覚はきっと多くの人が持っていると思います。

EFO画面

EFOの使命はとにかく「フォーム入力に対するネガティブ要素を排除すること」に尽きます。

「面倒くさそう」「入力しづらそう」「枠が小さい」「何を入れていいか分からない」

こんなネガティブ要素を排除すべき存在が「うざい」「ダサい」という印象を与えるのでは元も子もありません。

 

EFOの欠点とは?

shibaya 2016年02月18日 (木曜日) 午前10時28分

今まで利用したことのないECサイトで商品を買うときや新しいサービスに申し込むとき、いくらネットのヘビーユーザーであっても多少なりとも面倒に感じる、登録フォームへの情報入力。しかし名前を漢字で入力すると自動でふりがなが入ったり、郵便番号を入力すると自動で住所の途中までが入ったり、便利だなと思う機能が働くことがあるかと思います。登録フォームへの情報入力をアシストしてくれるシステムのことをEFO(エントリーフォーム最適化)と呼びます。

EFO第1の欠点は?

しかし一方で、ちょっと「うざい」ほどに働くアシストに遭遇するケースも少なくありません。入力枠からはみ出すフキダシ状のコメントが次の入力枠に被さっていて入力枠が見づらかったり「今入力しようとしていたところだから!」と言いたくなるくらいに必須項目への入力を促す警告文がどぎついデザインであったり。